シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

めんどくさい料理サワードゥブレッドは代表格?

 小さな町の中心部にある飲食店の裏にある鉄製のゴツいゴミ箱の狭い投入口からピザ屋のダンボールを引っ掻き出したり

私の近所を夜な夜な徘徊していたとある大きなブラックベアー(間違いなく90kg以上ある)もすっかり見なくなりました

 (田舎のゴミ箱達はかなり熊を意識した作りとなっており開けられないようになっている鉄製が基本です)

 

 

夜の訪れが連れてきた冬らしい気温により、ようやく中途半端に降っていた雨が雪へと変わり  クリスマスを意識せずにはいらないそんな夜でありますが

   皆様 いかがお過ごしでしょうか?

 

家族にはそれぞれ役割がありますよね?もし仮に一方的なプレゼントどころか夫が積極的に料理をつくりその皿洗いまでこなす

 (梅宮○夫のスタイルは贅沢に豪快に作るが全く片付けないスタイルなのでこれは料理男子から除きます)

 めんどくさい料理を作る男は料理紳士

そんな夫を持つ妻はけっこう幸せなのではないだろうか?

 愛とはどこまでも無償でなくてはならないのか

 料理男子の有り難みなどたかが知れてるのだろうか

 そのように考えながら颯爽とキッチンへと立ち

哀愁漂う背中栄養学的な要素だけでなく独自の健康に対する視点

 確かな料理の技術そして家庭を持つ、、そんな男は間違いなく料理男子なんてヤワな ジャンルには収まらない筈、、

 

「具体的に料理紳士の料理を説明してみなさいな」

そう思われたガールズもいるかもしれませんから一例を挙げますと、、短時間発酵でつくる食パンみたいな食べ易いパンを焼くのが料理男子

 

サワードゥ(全粒粉と水で作る発酵生地のベース)を一週間程かけて作り、この寒い冬の間ですらほとんどドライイーストを使わず生地を長時間熟成発酵させ 小麦を人体に有益なものに変化させた上に独特の風味を持つトラディショナルなバケットを焼くのが

 

料理紳士。

 

サワードゥブレッド


めんどくさいサワードゥブレッド材料

  • 全粒粉600g
  • キヌア、押麦、ナッツなど100g
  • サワードゥ200g(全粒粉100gと水100gを混ぜ常温で一週間ほど放置)
  • ドライイースト2g
  • 塩15g
  • ブラウンシュガー10g
  • 水350ml

 

こんなレシピで作っていますが、基本的に小麦は体を冷やすので特にこの時期あまり食べない方がいいですね。

 

See ya!

 

See you (シィーユー)をよりカジュアルに言う場合上記のようにシィーヤ!

となります。