シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

ネイティブキャンプはオススメ、Have a good one ?

待ちに待ってようやく降った雪がガッカリさせるだけの

    気だるい雨に徐々に溶けてゆく、そんな小さな町のWeekend

ウィスラーの公園

(画像はウィスラー、残念ながら未だ雪がとても少ないです)

 

 皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

子供達は約二週間のウインターブレイク(冬休み)に突入し、ランチボックスを作らなくても良い安堵感と(もちろん私がお弁当も作ります)一緒に過ごせる嬉しさと

 勉強を邪魔されたくないような複雑な気持もちょっとありますけど

とにかくTime really flies. (時が経つのは本当に早い)

 

息子は8歳で現在グレード3、娘は5歳でキンダーガーデンで(幼稚園)どちらもパブリック(カナダ、アメリカでいうところの公立)の学校に1年と3ヶ月ほど前から行っています

 

彼らはカナダにくる以前、日本の幼稚園に通っていたころから英語学習を多少受けさせていましたが話せるようなレベルでもなかったにもかかわらず(私も含めます)

 ネイティブしかいないパブリック スクール(普通の学校)にネイティブ同様にねじ込まれ

 

最初の数ヶ月はかなり苦労したようですが今では家にいるより学校のほうが楽しいようで子供の適応力には驚かされます

ちなみに夏休みは2ヶ月もあります、その間宿題はありません、授業中も自由な感じの勉強スタイルが多分遊び感覚で楽しいのかもしれません

 

たまに学校に立ち寄って生徒たちを見ていると髪型やそのカラー、服装も様々で自由でなにかしら大げさなところはついついアメリカ映画を連想せずにいられません、ここはカナダですが。

 

ちなみにWork permit (ワークビザ)を持ちワーカーとしてカナダで働く親を持つ子供の教育費、保険料は基本的にフリーです

 Education is free and compulsory between the ages of 5 to 16 (教育は5歳から16歳まで無料で義務付けられています)

州ごとに微妙に違うようなので興味がある方は検索してみて下さい。

 Native campというオンライン英会話

ちなみに私はNative campというオンライン英会話のレッスンを主にフィリピンの講師から受けています。

 予約不要で1レッスン25分、1日に好きなだけ、教材も豊富、1ヶ月辺り7000円以下で利用できるのはとてもありがたい、しかもネイティブキャンプというだけあって講師にネイティブスピーカーもいます

 

しかしネイティブ講師の数はそれほど多くないので予約無しではレッスンを受けるのはかなり難しいようです、予約するにはポイントが必要で使い方によっては購入する必要があります、紹介される側に特にメリットはありませんので気になった方はご自身でご登録ください。

 

そういえば、東京オリンピックに向け英語学習をしている日本人が増えていると、とある記事を読みましたが、皆様はいかがでしょうか?

 日本政府の移民受け入れは今後かなりのハイペースで増やしていく流れがありそうです、日本人の英会話学習への関心は高まるばかりかと思います

 

とりあえず、私がネイティブカナディアン達の英語を聞いてショックだったのは発音の圧倒的な違いでした

 私の場合、ついつい話したい気持ちが前に出てそこから英語学習に入ってしましたが それは完全に間違いだったと今は思います、急がば回れといいますか、

 個人的にはネイティブ スピーカーの会話をドラマなどから聞きそして理解する作業を優先するべきかなと、、

 

Netflixを契約してからプリズンブレイクを英語字幕で見ましたが初心者の英語学習としては向いていませんね、マイケルはいつも ボソボソっと「Something wrong..」と言うような印象しか残りませんでした、、と言いつつ実は結局最後まで見てしまいましたけどね。

 

私の場合、小学校高学年以降から勉強しなくなったライフスタイル、度重なった賭場の悪い環境、喫煙、飲酒、が脳に影響しており(右脳派的な感覚だけで生きてきました)

 かなり苦労しながらの英語学習となっていますが、お酒は週一に少ししか飲まなくなり、睡眠時間のコントロールと程よいエクササイズにより記憶力、集中力は格段に向上しました(やっと最近の話しですけど)

 

先週コーヒーをこぼしてパソコンを壊してしまったのでなかなかブログの細部までカスタマイズできていませんが(おバカ)新たにパソコンが届いたら徐々にブログも改造しつつ英語の勉強に役立つ本なんかも紹介していきたいと思います

 

Have a good one! (ハヴァ グッ ワン)

(良い一日を!)

 

これは私がカナダに来て初めてリカーショップでワインを買って会計を終え、店を出る際に若い男性店員さんに言われた一言でした

 

グッ  ワン?何?ってなって調べたら Have a nice day、noon、night、などよりもカジュアルな感じで使うとの事でした、Thanks. you tooとさらっと返しましよう。