シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

伯爵柏原勝哉は今?元上司の活躍をカナダで知ったクリスマス

 カナダにいながら日本語でブログを書いているのに日本のニュースチェックが欠かせないこの頃ですが

夢眠ねむとお笑い芸人のバカリズムが結婚、こんな見出しに誘われて記事をクリックし覗いてみたものの

言うほど芸能人ネタに興味がなかった事を思い出しながら 夢眠ねむの読み方から検索し、つぎにバカリズム、、誰だったかなと

懺悔ではなく軽く後悔してしまった そんなカナダは25日、クリスマスです

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

ちなみに私がオーナーシェフとして飲食店を始めた当時

(当初は台東区に位置し、食事もカフェもバー利用もできる夜カフェというジャンル)

に来た一番最初の有名人は

『あー酒のみてぇ』

との独り言と当時のボーイフレンド?と共に入店されたのは 宇多田ヒカル さんでした

昼間から、酒のみてぇ、の独り言と 怪しげな雰囲気から近所の東京藝大の生徒かと思っていましたが(ご容赦ください)

一緒に働いていたスタッフが気づき 教えてくれました、私は同い年で、彼女のデビュー曲Automaticを聴いた時 当時中学3年生(多分)にしてその斬新なスタイルにかなりのショックを受けた記憶は今も鮮明に残っております

 

『サイン欲しい!』と騒ぐスタッフを[落ち着きなさい!]となんとか静止しながらも 何か話すキッカケはないかと考えたものがこちらでした(11年前の話)

 

  1. 実は僕の弟の名前はヒカルなんですよ            (本当だが、どうでもいいのでボツ)
  2. Mステみてますよ                      (面白くないのでダメ)
  3. ファンなのでサイン頂けませんか              (ふつう過ぎ)
  4. 同い年です!ずっと好き...いや...ファンでした!(気持ち悪いのでアウト)

                                 

しばらく悩んだ結果、、(仕事しなさい)

プライベートな時間を過ごす彼らの邪魔をする事は飲食業に従事するプロとして許されないとの結論から

サインを要求しない、他のお客さんをそのフロアーには一切通さない事にしたのでした。

その気遣いに感づいてくれたのか 彼女が帰り際に『どうもありがとうございました』と言ってくれた時の声がMステで聞いた事ある〜!となったのは懐かしい思い出です。

 

ちなみにこの方、私の元上司であり未だ現役で活躍する 歌舞伎町のナイト

柏原勝哉

伯爵こと柏原勝哉(かしわばらかつや)さんは

ザノンフィクション追い込まれた男、アウト×デラックスに出演しておりました(色々な意味で驚きです)

その他にも柏原勝哉さん 通称 伯爵はホストの他に、ファッション雑誌のモデル、バンドのボーカル、DJ、俳優業、クラブロミオでのユニットメインボーカルとしても活躍しています、特にクラブロミオの曲はとても面白いので是非。

 

柏原勝哉黒髪

 私の知っている当時の伯爵は毎月ナンバー1のイケイケでしたが、その頃から既に10年以上が経ち こんなにも黒髪が似合う男になっていたとは...

彼はイケメンで高身長でイケメンなので基本なんでも似合います。

 

とにかく、どの業界も方向は違えど努力と継続や経験が不可欠

考えさせられるものがありますね〜。