シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

めんどくさい料理もプロが教えます、初日の出とエッグベネディクト

 ハワイで初日の出を見た後に食べる朝食と言ったらエッグベネディクトのような勝手なイメージがありますが(卵の形と黄色が日の出を連想させるだけかも)

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

ハワイの海と朝食



めんどくさい料理をプロができるだけ簡単に作れるように紹介

 

エッグベネディクトとは

(英語: Eggs Benedict)イングリッシュ・マフィンの半分に、ハム、ベーコンまたはサーモン等や、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せて作る料理である Wikipediaより引用 

今回はその主役的存在であるオランデーズソースの作り方を紹介します。

 

家庭でエッグベネディクトソース

(材料5人分)

  1. 卵黄    160g  (約卵8個)
  2. レモン汁   20g
  3. 水       20g
  4. 天然塩     10g
  5. 無塩バター 200g

家庭でエッグベネディクトソース作り方

・1〜4の材料をボウルにいれ軽く混ぜて常温に10分程おきます

(これらが冷えていると分離する原因の一つとなります)

・無塩バターを小鍋に入れ弱火にかけ 溶かしておきます

・溶かしておいたバターを熱々に熱し

ボウル少しずつ垂らし入れながらホイッパーか電動ミキサーで2〜5分程

きめ細かく泡立つまでよく混ぜます

(分離した場合は冷蔵庫保存はできません、常温に置きそのまま使いきってしまいましょう)

・トーストかマフィンの上にポーチドエッグか目玉焼きをのせソースをかけて完成です。(余った卵白も調理して使いましょう)

このレシピで作ると冷蔵庫で分離させずに保存することも出来るので とても便利です。

エッグベネディクトソースの応用

ニンニクの摩り下ろし、フレッシュタイム、ローズマリー、パセリ、エストラゴン等の微塵切り、ケイパーやピクルス類の微塵切り、粗挽き黒胡椒、

上記材料を用途に合わせて2〜3種類組み合わせる事でステーキソースや魚料理にも様々応用できます。

その他オランデーズソースを食材にかけ直接バーナーでソース表面を炙ったり

グラタン皿にのせた食材の上に ホワイトソースやチーズと共にオランデーズソースをかぶせオーブンでグラタンにするのもオススメです

 

(マーガリンは代用できません、様々なマーガリンが健康やヘルシーを謳い文句に販売されていますが、様々な添加物とトランス脂肪酸の塊ともいえます、バターが健康的とは言いませんが食品としてはバターが本物です)

バターの品質もピンからキリまであります、添加物の入っていない無塩タイプのバターを選び購入する事をオススメします

市販のレモンジュースは便利ですが水とレモン濃縮液をベースに香料と防腐剤入となっている場合が多いのでフレッシュレモンを絞ったほうが本物の香りがしてオススメです

卵もピンからキリまでありますのでお決まりの商品がなければ食材の選定に少し悩んでみるのも悪くないですよ。