シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

手間がかかるカルボナーラを家庭から

Happy new year!

 

ついにカナダも2020年1月1日となりました、

なぜか当ブログでは卵続きのレシピ紹介となりますが

新年ですし 久しぶりに呑んだお酒で未だに若干酔つている状態での投稿ですから小さいことは気にせずに(ご容赦ください)

手間がかかるカルボナーラを家庭から早速作っていきましょう。

 

手間がかかるカルボナーラソース

(材料 3人分)

  1. 全卵            200g
  2. 卵黄           60g
  3. 生クリーム         100g
  4. パルミジャーノレジャーノ 50g
  5. 天然塩            3g

材料 スパゲティ具   1人分

  1. 無塩バター     30g
  2. ニンニク1片微塵切り
  3. タマネギスライス  50g
  4. 塩           2g
  5. 自家製ハムか豚肉等 50g
  6. 白ワイン      50g

※アンチョビのペーストまたは微塵切り、唐辛子(お好みで)

※スパゲッティーニ、またはタリアテッレ等(乾燥状態1人前)

100gは塩2%入のお湯で好みの硬さに茹でる

仕上げ粗挽き黒胡椒 (お好みで)

 

手間がかかるカルボナーラ作り方

  1. ソース材料1〜5は全てボウルかポットに入れ良く混ぜる
  2. スパゲティ具1〜5をフライパンに投入しタマネギが色づくまで中火で炒めたら白ワインを加え蒸発するまで加熱し準備完了
  3. 1人前につきソース150gをボウルに入れる
  4. 茹で汁をよく切った 熱々のスパゲティ200gを加えすばやく混ぜ合わせソースが半熟加熱状態になるようにする
  5. 仕上げに黒胡椒をふって完成です

 (もしソースの加熱が不十分で水っぽいと感じたらフライパンにお湯をはり その上にパスタとソースの入ったボウルを乗せ 湯煎にかけながら丁度いい状態になるまで少し混ぜ続けましょう、ソースは60〜65度で徐々に凝固してきます)

家庭でカルボナーラのまとめ

いかがでしたでしょうか?

チーズと生クリーム入りのレシピなら家庭で簡単に

レストラン顔負けな本格的カルボナーラを作ることが出来ます

さらに唐辛子、アンチョビを加えることにより大人味のカルボナーラも作れます

チーズは少し高級ですがパルミジャーノレジャーノチーズのパウダーがオススメです

グラナパダーノ、パルメザンチーズも代用可能です

パルメザンチーズよりグラナパダーノの方が品質が高いです

卵もピンからキリまであります、もしあれば放し飼いのものなどがオススメです

生クリームは100%動物性の商品でかつ保存性、増粘剤無添加の物を使用しましょう。

 

 

カルボナーラスパゲティ

 

本物志向の料理は高品質なワインのように鼻腔でも香ります、

長い余韻を楽しんでください。