シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

本物のマヨネーズ自作、マヨラーのための簡単レシピ

井上尚弥、那須川天心はなぜあれほど強いのか?

彼らは優秀な父親をトレーナーとして持ち、幼少の頃から食生活を含め英才教育を受けています、ボクシングに限らずあらゆるジャンルに於いて自らの能力を最大限に引き出すのに身体のベースが必要不可欠であると言えるでしょう。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

調味料の選定から食材の選定と調理法から調理器具とその材質の選定まで

誤解を恐れずいうなら普通レベルのプロ料理人、栄養士を含め正しく理解されている方は残念ながらかなり少ない、これは

調理師や栄養士等の学校が単純に食材の栄養価を数値化しただけの授業に特化しているのと食費は削るが当たり前な文化も原因だと思います

先日カナダ バンクーバーで管理栄養士として独立起業し食生活について指導しているネイティブカナディアンの方と話す機会があったのですが

カナディアンのほうが食生活に関心があり根本的に理解しつつ取り組んでいるといった印象でした、とにかく、あらゆるジャンルで間違った情報や常識が交錯しているのが現代ですから、私達はもっと頭を柔らかくしておく必要があります、

食に関しては嘘の情報と偽物が多すぎて もはや何を選ぶべきか?ではなく 何を避けるのか と考える方が正解でしょう。

 

牧場の羊レース

今回は、使用頻度が高い調味料であるマヨネーズを手作りで

めんどくさい料理ということで保存料やうま味調味料無しで作っていきましょう 

本物マヨネーズ

(材料 作りやすい分量 2〜3人分

  1. 卵黄  2つ(高品質)
  2. お酢(あれば赤ワインビネガー)20g
  3. マスタード(粒無し)     10g
  4. 天然塩   5g
  5. 食用オイル160g(高品質菜種オイルベースがオススメ、クルミオイルなども)

本物マヨネーズ作り方

・1〜4をボウルに入れホイッパーで軽くまぜる

オイルを糸のように徐々に垂らしながらホイッパーでよく混ぜ加えます

 

様々な料理に利用できます、冷蔵庫で一週間保存できます。

(EXバージンオリーブオイルは冷蔵庫だと凝固してしまう)

 

本物マヨネーズのまとめ

食用油は最低でもビン入りのもを選びましょう、普段購入している商品に比べて少し高いかもしれませんが、健康に病気にかかることも無く暮らせるとしたらどうでしょう?

毎日頭がスッキリするかもしれないし、疲れ易いと感じることも無くなる

かもしれません、肩こりや腰痛や肌荒れから果ては巻き爪

(巻き爪は栄養ドリンクとお酒を毎日飲む人に多かったりします)

などなど 食生活が原因の一つとなる可能性はとても高いと言えます

 

香り、味、本能で感じるものがあるはずです お試し下さい。