カズシェフ

めんどくさい料理のプロ カズシェフがカナダから。

めんどくさいチョコレートをバレンタインデーに愛をこめて

私が住んでいるカナダ ブリティッシュコロンビア州の小さな町は−18℃の火曜です、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

カナダのバレンタインデーは男性から女性に花や小さなギフトを送るのが風習のようです

日本は言うまでもなくチョコレートですね、今年は市販のチョコレートではなく口溶けの色っぽい生チョコレートを自宅に用意しておく なんてのはどうでしょう(とある男性の願望)

手作り生チョコレートとは 色っぽく、深く甘く香り、そして口の中で溶けてゆくのです(愛に飢えた男性の願望)

 

めんどくさい料理を今回もあえて家庭から作っていきましょう

生チョコレート

家庭で生チョレート

材料 (2人分)

  1. チョコレート   170g(カカオ含有70%程度)
  2. 生クリーム   70g(入脂肪分35〜45%)
  3. ブラウンシュガー10g
  4. ココアパウダー又は 粉糖かココナッツパウダー少量、コーティング用

※必要ならブランデー、リキュール、シロップなどいずれかを 10g

 

家庭で生チョコレート作り方

  1. 湯煎で溶かし80度程まで加熱しながらよく混ぜます
  2. お好きな型に流して冷凍庫で完全に冷やし固める
  3. 取り出した2をコンテナへココアパウダー適量と共に投入し蓋をして軽くふり混ぜる
  4. ココアパウダーがコーティングされたら完成です


家庭で生チョコレートのまとめ

生クリームは増粘剤無し、チョコレートの品質はなるべく高いものを、香り付けのブランデーやリキュール、シロップも好みのもので本物志向の品を使用しましょう、そうすると一般的に売っている駄菓子チョコレートと差別化できるでしょう

冷凍庫で1ヶ月、冷蔵庫で1週間程保存できます。

 

文京区時代にお世話になったおかしの森さんの商品

焼き菓子、ゼリー、などにも使える型を載せておきます

駄菓子はやめて何事も本物志向でいきましょう。

 

 

 

個人的にはパートナーとフランスコニャック地方のブランデーに手作り生チョコレート、葉巻があればバレンタインデーは完璧ですが、私はカナダなのでプレゼントと料理も用意しなくては、ですね、、