シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

プロですら料理が面倒くさい時〜

さて、カナダBCは金曜日、それが意味する事は今週のキッズランチボックス作りは今日が最後、(めんどくさ〜)と喉元まで上がってくる言葉を飲み込み、、、

humburger

今日はカナディアンが大好きなハンバーガー、もちろん朝からパテくらいは焼きます。

 

まあ、土日はキッズのランチボックスを作る必要が無くても家で食べるランチは結局私が作るので大差はないのだが、、、。

 

pork-simmer-with-tomatos

夕食用に作った豚肉のトマト煮込み、フレッシュの酸味があるトマトと豚ロース肉を鍋にをブチ込み ひたすら煮るだけ、、、

 

でも材料がそこそこ良いと十分美味しい。

 

そういえばカナダに来る前にテレビのCMで卵かけご飯に味◯素をかけて『美味しい〜』みたいなのを見て衝撃を受けたのを思い出しました、

 

ミシュランガイド星付きレストランに旨味調味料を使用している店が無いように、市販の旨味調味料というのはどこまでいっても偽物であり産業でしかありません、

 

貧困層ほど砂糖の摂取量が多く、肥満率が高く、精神的な問題を抱えている割合も高い、など分かりやすい所に原因はあるのです、

 

ということは『旨味調味料うめ〜』、と言ってる事は『自分 貧乏くせ〜』とかそのような感じで自分低レベルですと自称しているようなものです 恥ずかしいのでやめましょう、少なくとも自慢にはならないでしょう、

 

減り続ける本物思考な生産者を応援する意味でも高品質な食材を購入したりすることが我々の未来には必要かなと思います。

 

(愛を込めて批判してます、ご容赦ください)

 

とりあえず、、良い一日を!