シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

チョコムースの作り方とアイスクゥリン

ネイティブスピーカーの発音する『Ice cream』を カタカナで表すとアイスクゥリンとなります

毎日英語学習しながら感じるのはネイティブスピーカーの使う英語は音が消えすぎという事

完全に消えているわけではなかったりもするのですが、発音をついついカタカナ変換したくなる日本人としては対応できない音が沢山出てきます

しかしまあ、実は英語がそれほど話せないのに堂々とめちゃくちゃな英語でネイティブ相手に話してる移民の人が沢山カナダには住んでいるので見習わないといけません

とりあえず習い事は質より量からですかね、、。

 

 

さてバレンタインデーも近づいてきていますのでチョコレート系のレシピという事で今回は、簡単な割に使い勝手のとっても良い・・こちら。

chocolate-mousse

(こちらはチョコムースのアイスクリーム)

チョコムース簡単レシピ

(材料4人分)

  1. チョコレート    75g(カカオ含有70%程)
  2. 生クリーム   200g(添加物無し)
  3. ブラウンシュガー  10g

ブランデー、リキュール、シロップなどお好みのフレーバーがあれば10cc。

チョコレートムース作り方

  • ココット型やタッパーと鍋か大きなボウルに湯専用のお湯を用意する(アイスクリームとして後でカットしたい場合はラップをタッパーに敷き込みます)
  • チョコレートはある程度に刻み湯煎にかけ溶けたチョコレートが80度程になるまで一度加熱した後で湯煎から外す
  • 生クリームにブラウンシュガーを加えて9分〜10分立てにする(しっかりと角が立つ状態)
  • 溶かしたチョコレートが45℃程になったら生クリームの25%程を加えよく混ぜる
  • 残りの生クリームを全て加えサックリ混ぜる、少しマーブルが残るくらいで丁度いいです、冷蔵庫か冷凍庫で冷やし固めて完成です。

 

チョコレートムースまとめ

冷凍してアイスにするなら2週間ほど冷蔵なら3日ほど保存できます、アイスクリームを専用のマシーン無しで家庭で作るのはちょっと面倒くさ過ぎますが これなら簡単に上手に作れます

高級ブランデーと高品質なチョコレートを使えばレストランの味になります、リキュールやシロップを選ぶ際は果汁の成分が多く入った製品を選びましょう、人工香料だけではどうしても駄菓子のような安っぽ〜い香りになってしまいます

市販のアイスクリームに通常入っている増粘剤(製品内容物を安定させるため添加)を無しで作ればベタベタした嫌な食感もなく軽やかな口どけに仕上がるでしょう

我が家もバースデー、バレンタインデーくらいはちょっとだけデザート解禁します、せっかくですから手作りで本物志向な物を楽しみましょう、私は今年も妻からは何も貰えないと思われますので、、つ、作ります、、。

 

鳴かぬなら、◯してしまえ、ホットチョコレート(意味不明)

 

良い一日をお過ごし下さい。

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 ⬅焼き菓子にも使えます。  

 

 

 生チョコはこちら⬇

www.kazu-canada.org

 

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