シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

ミートソースプロ レシピ塩バージョン

煮込むのも面倒くさい、かと言ってオイル系のスパゲティはソースを乳化させるとか難易度高い、クリーム系は簡単だが気分じゃない、、そんなときはミートソースの塩味(強引!)

 

spaghetti-meat-sauce-style-salt

塩ミートソース

(4人分材料) 準備時間5分 調理時間15分

  1. 唐辛子パウダー(お好みで少々)
  2. オリーブオイル        20g
  3. ニンニクみじん切り20g
  4. タマネギスライス  200g
  5. 牛挽肉                      400g
  6. 天然塩                          8g
  7. 黒胡椒 少々
  8. 水                          400g
  9. トマト粗みじん切り100g
  10. コーンスターチ    20g
  11. しょうゆ                10g
  12. ハーブ(イタリアンミックス)
  13. 無塩バター            20g
  14. ブロッコリー     200g

 (スパゲティとお湯と塩も用意)

today's-ingredients

ミートソース塩の作り方

  • 深めの鍋にお湯入れ沸いたら塩を適量入れスパゲティを茹でておきます(ソースと同時進行)
  • やや深め鍋に2のオイルを熱し3〜7を加え中火で5分炒めます(ほとんど放置でOK)
  • 8〜13をボウルに入れ混ぜてから炒めている鍋に全て投入に沸いたら蓋をして10分弱〜中火で放置します
  • スパゲティが茹で上がる5分以上前に14のブロッコリーを加えて一緒に茹でます
  • 茹で上がったブロッコリーをソース鍋に加えトングで適当に細かくしソースに馴染ませます
  • 茹で上がったスパゲティの湯をよくきって皿にのせたら仕上げにソースをかけて完成です(必要なら粉チーズを振りかけて下さい、パルミジャーノレジャーノ、又はグラナパダーノを使用しましょう)

ミートソース塩と本日のまとめ

白ワインを加えたい場合は最初に3〜7を炒めるタイミングで50g程加え一度ほぼ蒸発させましょう、こうすることでアルコール臭が残らずにかすかな酸味と複雑味を加えることができます。今回はたまたま冷蔵庫にキノコ類が無かったので入ってませんがマッシュルームなどあれば加えると旨味が出てより美味しくなります。

ちなみに今の日本食の甘さは海外からみてもちょっと異常のようです、日本食=甘いイメージが完全に定着してしまっています。

砂糖やうま味調味料の値段の安さから分かるようにこれらは何かがおかしいのです、仮にそれらが本当に我々の脳に安易な快楽を与え、結果的には知能低下までの影響をもたらすならばまさに奴隷の調味料と言って過言ではないでしょう、個人的に現代人は本来もっと長寿で賢いのではないかと思います。

 

「なんて面倒くさいシェフなんだ、、、」

そう言いながらもたまに当ブログを覗いて頂ければ幸いです。

(合掌)