シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

玉ねぎパスタ ソースを最短イカサマ無し!

 自分はどうあるべきか?

 

そのような固定観念にどことなく縛られていた時期も過ぎ去り、

 

英語も話せないのにカナダに移住し赤ちゃん気分も味わい、おかげ様で今は随分と生まれ変わったような気分の中で最近考えるのは、『理想の自分に近づくために今すべきこと』であります、

 

私は25歳で独立して以来そのまま25歳くらいの気分で今まで突っ走ってきましたが今年の7月1日(カナダデー)で37歳なります、

 

気力、体力の衰えは予想以上に少ないというかほぼ無いくらいなのですが、もっと賢くなりたい、タフな精神を作りたい、維持したい等の欲を言うならば そろそろ様々な分野でいくつかの制約を作る必要があると感じています

 

既に完全に家での1人酒を辞めたことやヨガや怪我に繋がらない系の軽い運動を積極的にすることは実際 英語学習にもかなり良く作用していますので、さらに効果を上げるには、

例えば今の私の場合23:30時までには寝る、朝は7時前に起床し朝一から行動を心がけ、睡眠時間は昼寝を含め目標8時間に設定する等ですね(細かい)

 

さて、細かいどうでもいい話は変わりまして、今日はランチにスパゲティをつくりました、サラダを一皿用意しようかと思ったものの面倒くさいのでスパゲティの上にのせてグラナパダーノチーズを削って1皿完結、、、皿洗いも楽です。(なんかこっちは雑だな、、、)

 

 

  玉ねぎパスタ

onion-spaghetti

 (材料4人分) 準備時間5分 調理時間25分

  1. ニンニクみじん切り 20g
  2. タマネギスライス   400g
  3. 豚ヒレ肉ザク切り   200g
  4. オリーブオイル         40g
  5. 天然塩                           8g
  6. 黒胡椒 適量 
  7. 水                         400g
  8. コーンスターチ   20g
  9. しょうゆ               20g
  10. ドライハーブミックス適量(オレガノ、ローズマリー、タイム、バジルなど入ってます)

 

仕上げグラナパダーノパウダー又はパルミジャーノレジャーノ適量と黒胡椒少々

(写真はスパゲティーニを使用)

※アンチョビ、唐辛子パウダー、白ワインなどお好みでソテーの際に加えてください

today's-ingredients

 

玉ねぎパスタソース作り方

 

  • やや深めの鍋に1〜6を入れフタをしてやや強火にかけ10分ソテーします(焦げなければ ほとんど放置でok、鍋底が厚いステンレス製がオススメ)
  • 7〜10をよく混ぜてから鍋に全て投入しフタをして中火で10分放置、味見して塩加減を調整してソースは完成
  • 仕上げに刻みパセリやサラダを少しのせ、チーズをトッピングして完成です。

 ※スパゲティ用のお湯は別に沸かしておき、時間を逆算して茹でましょう。

本日のまとめ

スーパーで売っている市販のパスタソースなど商品によってはかなり本物に近い味のもの、又は 非常に作り込まれた味わいではありますが、(商品開発者 努力の賜物ではありますが)

生命力を保った状態の食材を今調理したばかりの家庭料理とは全くの別物でしょう、

市販のレトルトやマーガリンが美味しいとか旨味調味料こそが本当に美味しいなどと言う方がありますが、そういったものから離れれば離れるほど本当の食の美味しさや感動を感じられるものです、

 

イメージし難いかもしれませんが、例えばとある喫煙家がついにタバコをやめて1週間過ごした頃に嗅覚が敏感になってきた事に気づき、これまで気がつかなかった素朴な食材が本来持つ香りに小さな感動を覚え、風に漂う草木の香りを感じた時、生命達の息吹をも感じるのです、(やや美化しすぎ)

 

なにが言いたいのか、否、書きたいのかといいますと、、、

#料理やれ です。(愛を込めてますご容赦ください)