シェフ+カナダ

ゼロからの英語学習、料理をカナダから。

子供サンドイッチ弁当 inカナダ

日本の小学校は給食が当たり前ですがカナダ ブリティッシュコロンビアの小学校はランチボックス持参が普通です

sandwichs-for-kids

買ってきた保存料不使用の全粒パンに自家製ドレッシングを塗りオーガニックのチェダーチーズ(オーガニック表示=完全なる高品質ではありません、気休め程度に良いくらいに考えましょう)

近所のファームから直接買ってる自然派卵の固茹で卵スライス、一応放し飼い表示で売っている丸鶏から外した胸肉で作ったハム(塩とスパイスでマリネして自家製ブイヨンで茹でた後冷やしただけ)

スーパーにて枝付きの状態で売っている酸味のあるトマトのスライスを挟んでサンドイッチは完成。

近所のファーム産小さいポテト(茹でて塩しただけ)と一応オーガニック表示のヤム芋(トースターで焼いただけ)とロメインレタスを数切れ入れて、、、

 

lunch-boxes

今日はこんな感じです(大体いつもこんな感じですが)

学校ではランチ前の午前中にスナックタイムなるものが存在するらしいので、今日は近所のファーム産にんじんスティックと一応オーガニック表示の気休めリンゴを半分づつ(酸味のあるもの)をそれ用に持たせます。

 

オーガニック表示だから全てが間違いなく高品質だと考えず、気休め程度に良いと考えましょう、オーガニック認定についてワイン業界でも問題になってましたが高い金を払えば認定が取れるような業界もあるのが事実です、もう1、2歩踏み込んで考える必要があると思います。

 

子供の元気が良いのは普通のことであり予測不能な事も当たり前なのですが、子供の精神があまりにも安定しないのは過剰な甘さや刺激物に偏った食生活も原因の1つかもしれません

子供=菓子(砂糖)は産業が作り出したイメージでしかないのです

タバコ、飲酒、マリファナ等、中毒性があり我々の脳に安易な快感を与える物を常用することは知能低下の原因になるとされています、実際ヤメようとしてみると気づきますが糖の中毒性はタバコのニコチン中毒と同様に強いです、

言うまでもなく、子を持つ親であれば 子育てを成功させることは人生の成功の大きな鍵ですよね?

ある程度ほったらかしても子供は育ちますが、いつまでも手間がかかる子供のような大人になってしまったら、親としてはいつまでたっても子育てが終わらないという負のスパイラルに陥ってしまうのではないでしょうか、、、。

個人的に子供には健全な食生活を習慣として持たせ 体と思考、精神の基礎を大切にして後々の選択肢を広げてあげられれば良いかなぁと考えております。

 

私は我が家のフード部門担当者ですが、やはり男なのでキャラ弁なんて女子力の高いものは作りません、料理男子というカテゴリーには収まらない食材のフォーカスした かなり渋いカテゴリーです

例えば、料理ハードボイルド、、か

 

料理紳士とか? いや、十分に女子力高い?ですかね。